sf映画の金字塔ブレードランナーの続編『ブレードランナー2049』のレビューになります。感想を一言でまとめると最高すぎる続編でした。ネタバレありで解説していますので未鑑賞の方はご注意ください。 ブレードランナー2049 Blade Runner 2049 (2017年 アメリカ 163分 シネスコ) 2017年5月5日から5月11日まで上映 監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 製作総指揮 リドリー・スコットほか 脚本・原案 ハンプトン・ファンチャー 脚本 マイケル・グリーン ブレードランナー2049の感想と考察(ネタバレあり) この映画は、 1982年のブレードランナーの続編 のようです。私は元の映画を観ていないため、 内容を理解するのが超大変 でした。 ロボットが赤ちゃんを産んだところまでは付いていけました。 町山智浩さんがtbsラジオ『たまむすび』の中で『ブレードランナー』の35年ぶりの続編、『ブレードランナー2049』を紹介していました。 (町山智浩)でも、これ以上はこの話をするなと言われてますから … !」という絶賛の嵐。 果たして、「ブレードランナー2049」は単に限られた世代向けの長尺映画なのか? それとも、観た人の多くが満足し、プロたちが熱狂するようなsf映画の傑作なのか? 映画『ブレードランナー2049』日本公開の初日上映後、町山智浩さんが行った映画解説トークショーの書き起こし。観客からTwitter上のハッシュタグ「#町山2049」で送られてきた様々な疑問に回答してい … 巨匠リドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「ブレードランナー」の35年ぶりの続編となるSF超大作。前作から30年後の荒廃した未来世界を舞台に、ブレードランナーとして活動する捜査官“K”を待ち受ける衝撃の運命を、圧倒的な映像美とともに描き出す。 以上、VR映画【ブレードランナー2049】の映画レビューでした。 バーチャル彼女『ジョイ』ちゃんを見るのも楽しいですが、重厚なストーリーで観終わった後も胸に残る映画です。 「今日はどっぷり映画の世界にひたるぞっ!」て時には… 「「ブレードランナー2049」は圧倒的に正解な続編だ、これだけやられりゃ文句ナシだ」の みんなの反応 11 件 匿名さん 2017/10/29 12:07 通報 ただ、『ブレードランナー 2049』という映画作品が収まるべき場所が「公開と同時に全世界で大ヒット」ではないのだろうと感じられただけだ。なぜなら人々が『ブレードランナー』2作に求めている盛り上がりのピークは「現在」ではないのだから。 小野寺系の『ブレードランナー 2049』評 2017.11.03 12:00 観客の評価が二分した『ブレードランナー 2049』は内容的な成功を遂げたのか? ハリーポッターシリーズには、最強の死の呪文が登場します。その名も「アバダケダブラ」です! 緑色の光が出てくる魔法だよね! 当たると死んじゃうから強すぎるよね〜 この魔法が初め... タイムリープや同じ日を繰り返す映画って面白いですよね!今回は、映画マニアの私がえらんだループもの映画を25作品紹介したいと思います!ループ映画が好きな人は必見ですよ!, 映画「ゴールデンボーイ」は、ホラーの帝王であるスティーブンキングの作品です。ユダヤ人の人体実験に興味のある少年というかなり恐ろしいストーリー。今回は、ゴールデンボーイのあらすじ、感想、考察を書いてみます!, ハリーポッターに登場する人物の誕生日(生年月日)をまとめてみた!ロンやハーマイオニー、ネビルなども紹介!, ハリーポッターのマクゴナガル先生は最後は死亡?クィディッチ選手だった彼女は強いしかっこいい!, ハリーポッターのレイブンクロー寮は女の子だけ?生徒や先生をまとめてみた!色や特徴も解説!, ハリーポッターのヘドウィグは最後に死んだ!死亡タイミングは7人のポッターの戦い!かわいいキャラだったのに・・・, 楽天モバイルCMの叫び声がうざい!誰なの?解決方法を紹介します!ナレーションはこの人だった!, 口内丼はマナー違反なのか?三角食べとの違いは?普通?気持ち悪い?ツイッターの意見をまとめてみた!. 「ブレードランナー2049」 sf映画の金字塔「ブレードランナー」の続編が25年の時を経て完成。 前作の30年後を舞台に違法レプリカント処分の任務に就く ブレードランナー=kを主人公に人類とレプリカント … さらに、批評家たちによる「前作を超えたかも?」「オスカー確実! これ”が知られたら、世界は滅びる―。 その秘密を探る新旧ブレードランナー2人が“追う者”から“追われる者”へと変わる。 次第に明らかになる、2049年の未来とはー。 映画 『ブレードランナー 2049』 10月27日(金)公開 公式サイト: 公式Face... ブラック・ミラーの「殺意の追跡」を観終わりました。この回はあまりドラマっぽくない作りでしたね。最新技術を使っている点はいつものブラック・ミラーですが、話の長さとかは映画のようでした。, Netflixで映画「イン・ザ・トール・グラス-狂気の迷路-」を観終わりました!久しぶりのサスペンス映画でしたが、なかなか面白かったですね!設定が斬新なところがポイント高いです!!, 映画ロッキーとランボーのおすすめランキングを発表したいと思います!私はシルベスタースタローンの大ファンでして、ロッキーとランボーは全シリーズ観ています!今回は、そんな私がおすすめする映画ランキングを発表します!. 映画『ブレードランナー2049』ネタバレ解説と感想評価。物語とkの真実を紐解き考察します。デッカードはレプリカントか? … 昨年10月に公開された映画『ブレードランナー 2049』が、20日発売の映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社)3月号で行われた企画「ベスト&トホホ10! 超映画批評【最速メルマガ版】 【絶賛更新中!】最大数か月先の公開作品を、先どり批評しています。たとえば来年1月公開映画の批評まですでに掲載しています。映画ニュース分析や解説も行っています。 無料なのでお気軽にご購読ください(2020/11/30) 映画『ブレードランナー 2049』のイラスト付き感想。ネタバレ有。誰もが期待よりも不安を抱えたであろうカルトsfの続編。しかしこれは紛れもない『ブレードランナー』であり、ぶっちぎりのヴィルヌーヴ映画でもあったのだ! 『ブレードランナー2049』ネタバレ解説と感想 kの真実とは? 2018/1/11 洋画/sf. 『ブレードランナー 2049』とタルコフスキーについて※この文章には『ブレードランナー2049』に関するネタバレが含まれています。『ブレードランナー2049』… Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 巨匠リドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「ブレードランナー」の35年ぶりの続編となるSF超大作。前作から30年後の荒廃した未来世界を舞台に、ブレードランナーとして活動する捜査官“K”を待ち受ける衝撃の運命を、圧倒的な映像美とともに描き出す。 今日の映画感想は『ブレードランナー2049』です。 個人的お気に入り度:8/10 一言感想:考えれば考えるほど、泣ける あらすじ 捜査官の“k”が真実と向き合います。 フィリップ・k・ディックの小説を カルト的人気を誇るSF超大作「ブレードランナー2049」がついに全米をはじめ、世界各国で上映されています。そこで本作を見た海外視聴者の生の声をまとめてみました。SF史上に残る名作か。それともただの駄作か。難解なストーリーに数多くの隠喩が散り 「前作のラストで投じられた問題提起をより深く解いていく続編。すごいことには間違いないが、これ面白いのか?」ネタバレなしでいきます自分の中では、古臭さを感じない映画=「ブレードランナー」であり、昨日本作を鑑賞にあたり、数年ぶりに見直したがやはりその映像は今見ても色褪せず、また、一見すればSFアクションであるが、敵となるレプリカント(人造人間)の感情描写を通して「人間とは?」という提起をみせるラストには改めて感動させられた。そんなSF映画の金字塔たる作品の続編が25年の時を経て公開されたわけだが ー人の労働を代行するために作られた人造人間=レプリカントはいつしか感情を持つまでとなり、それに脅威を感じた人類は人間至上主義を過激化。2022年、レプリカントの反乱による「大停電」が発生。レプリカントの製造そのものが禁止され、製造元のタイレル社は倒産した。しかし、2036年。飢饉に直面した人類をウォレス社が救い、彼らはそれを口実にレプリカントの再製造を開始したのだった。2049年。レプリカントであり、レプリカントを取り締まるブレードランナーでもあるKは、仕事の最中、地中から女性のレプリカントの遺体を発見。その遺体には「ある傷跡」が残されていた。レプリカントの進化を証明する事実に脅威を募らせた人類はKにことのすべての抹消を命じるのだったが ー「ブレードランナー2049」SF映画の金字塔「ブレードランナー」の続編が25年の時を経て完成。前作の30年後を舞台に違法レプリカント処分の任務に就くブレードランナー=Kを主人公に人類とレプリカントの戦いを描く。監督にドゥニ・ヴィルヌーブ、製作総指揮をリドリー・スコットが勤める。ここまで賛否が両極端に、真っ二つに割れている作品も近年希だろう。恐らく本作の評を分けた要因は、それぞれが前作「ブレードランナー」の「どこが好きか?」によるものだと思う。まず、個人的な見解、感想を言えば、「本作はこれ以上にない見事なブレードランナーの続編」であった。ブレードランナーとレプリカントのハードボイルドな戦いを描いた前作とは違い、「人として生きたいレプリカント」と「それを認めたくない人類」の戦いを幕開ける本作は、「ブレードランナー」によりリアルな歴史や世界感を与え、現存する「人種問題」へのメタファーとも受け取れる作品テーマを深く掘り下げていく印象。その物語はどこどなく「機動戦士ガンダム」の宇宙世紀シリーズにおける独立を求める新人類とそれを認めたくない人類(←分かり易い表現)の戦いを彷彿とさせる。前作において確固たる敵として描かれながら、人間と変わらぬ感情を持つ様、センチメンタルな「死」の演出によりラストでは人よりも人間味があるようにまで見えたレプリカント。そんなレプリカントの主張にある正義を強調するような本作は、「生まれた上位の存在を認めず、その脅威から弾圧を選ぶ人の愚かさ」が強く描かれ、同時に今だ奴隷として扱われ、執拗に弾圧されるレプリカントの切なさに満ち溢れる。上記したように本作は見る者に「人間」よりも「レプリカント」に感情移入させる。その要因となるのは「主人公Kがレプリカントである」という設定だろう。この設定に関しては賛否あるが、個人的には妥当だと思う。なぜならば、レプリカントに人間感情があることが描かれ、「レプリカントを奴隷としてではなく、人として共存する道を選んだ主人公(デッカード)」で終わった前作の続編を製作するにあたり、再び人間のブレードランナーがレプリカント狩りをすれば悪にも見えるし、また、人間のブレードランナーが任務を通してレプリカント側につこうとも前作の繰り返しにもなってしまうからだ。主人公をレプリカントにし、その人間らしさをより自然に且つ強く見せる本作は共感できる切なさを呼ぶだけでなく、人間の愚かさや恐怖心をも描き出した。開始早々に「仲間(レプリカント)を殺してもなにも思わないのか?」そんな言葉を解任(抹殺)対象のレプリカントに投げつけられるK。「旧型は仲間でもない」と返すその姿から彼が「人間の理想とするレプリカント=命令に従順な者」であることが示される。また、以前は人間が就いていたブレードランナーをレプリカントが担当していることで、レプリカントの性能が向上した時代経過や、「レプリカントの処分はレプリカントがしろ」というような人間の汚さも覗かせるよう。また、人間のために働く奴隷としてこれ以上にないKに対しても投げつけられる「人間もどき」という台詞は非常に残酷だ。過去の「大停電」からの人間の恨みの現れでもあるわけだが、根本的には「レプリカントの自立を認めたくない」「レプリカントは自分達よりも下位の存在」と決めつける確固たる差別用語であり、人間社会で活躍しようとも、Kは常に蔑まれているという実情を語る。そんなKが生活を共にし、「好意」という人間感情を抱くのがAIのジョイだ。ジョイの可愛さは誰もが認めるだろう説得力で、Kがそこに安らぎを覚え、恋心を抱く展開には微塵の疑問も抱かない。しかし、このジョイの存在もまたレプリカントを皮肉目いて描いているようにも思える。ジョイの存在は後半で「人間を絶対悪」として描くキーキャラクターにもなるわけだが、ここで書きたいのは、「レプリカントは機械にしか人間として相手にされない」という時代背景だ。「人間至上主義」を一層強め、レプリカントを奴隷や労働代行道具としてしか見ない人間は必然的に自分達とレプリカントに確かな一線を引いている。人間はレプリカントと感情を通わせようともせず、主従関係だけを築こうとしているのだ。この時代、レプリカントと人間の恋なんてありえないのだろう。要は、Kを「人間」として接してくれるのはAIのジョイしかいないのだ。自分を肯定し、人として接してくれるAI=ジョイに心を寄せるKの姿はそんなレプリカントへの差別や「人間至上主義」という思想背景によって説得力を持つ。「体に触れられない」という恋の切なさだけでなく、人間社会におけるレプリカントの切なさの両方を描くAIであるジョイの存在は物語により情緒を与え、Kに感情移入しやすいようにしていく。, 発見されたレプリカント死体に残された「ある傷」を起点に物語は大きく展開していくわけだが、それがKに芽生えさせる「自分が人間なのかもしれない」という感情がまた切ない。レプリカントである自分の社会生活に疑問を抱いていなかったKだが、「自分が人間かもしれない」という疑惑に衝動的な希望を見いだしてしまう姿はやはり「人間になりたい」という感情のこれ以上にない現れとなっており、同時に「事実がどうであれすべてを抹消しろ」というような言動を見せる人間は自分達の地位や社会が崩れることに恐怖を覚え、弾圧しようとするだけ。善悪というものは表裏一体だろう。私利私欲から何かを奪おうとする者=「悪」が存在するから何かを守ろうとする者が善として昇華される。「寿命を伸ばしたいがために、人間を襲う」というレプリカントから社会の治安を守ろうとする人間=ブレードランナーを描く前作は少なからずレプリカントを悪として描き、人間を善として見せたわけだが、本作(過去は置いておいて)のレプリカントは、言ってしまえば「なにもしていない」。レプリカントは「起こった奇跡」から自分達の可能性を見いだし、希望となる存在を守りながら人間の差別に耐えながら生活していただけに過ぎない。そんなレプリカントの言葉に耳も傾けず、それを脅威とし、真っ先に抹消に動く人間たち。展開と共に人間味を強め、大切なものを守ろうとするレプリカントに多くの者は共感し、彼らの可能性を根本から抹消しようとする人間の行動は非道にも見えはじめ、最終的には誰が見ても明白な善悪の一線を引く。前作の主人公であるデッカードのもとに辿り着き、自分の正体に迫るK。その先で明かされる真相。根底を揺るがすような「どんでん返し」ギミックはないが、「人間だけではなく、レプリカントの道具でもあった」という真相に誰しもがKの悲しみに共感してしまうだろう。人間から与えられた任務でもなく、レプリカントが仕掛けた役割でもなく、一個人として行動し、ある者をある場所へ導くKのクライマックス。自分に可能性がないことを目の当たりにすることを知りながら、他人への情、他人の幸福を優先するKの人間的な行動は切なさと感動を呼ぶ。そして、このラストはやはりどことなく前作のラストを彷彿してしまうだろう。Kを演じるライアン・ゴズリングの哀愁を匂わせる演技は素晴らしく、また、映像も音楽に関してもこれ以上にない完成形とも思えるもので、全編と通して「ブレードランナーの続編を観た」という満足感、幸福感を覚える。「本作はこれ以上にない見事なブレードランナーの続編」だろう。しかし、残念ながら「面白い」とは言えないのが残念な部分だ。面白くないというより、「ノレなかった」というのが正直な感想だろうか。一言で言えば、「長い!」2時間44分という長編であること以上に、監督のドゥニ・ヴィルヌーヴの癖が強い。コントラストある映像によってSFのきらびやかさとダークさを両立させるような彼の映像表現ならびにそれから浮き出す感情表現はさすがなもので、「ブレードランナー」にはこれ以上にない抜擢だったと思うが、作品のテンポに見向きもしないような雄弁であり、堂々たる物語運びにはよほどの集中力がなければ背伸びは欠かせないだろう。「複製された男」でも思ったが、恐らく彼の作品は「ディレクターズカット版」に近しいものであり、必然的に作家性が強い。「自分が作りたいものを作る」そんなこだわりが見えるような彼の作品は物語も打ち出そうとするテーマも迷いがなく、作品は強烈な存在となるわけだが、反して、そこに「ノレない」人からは大きな批判が生まれる。恐らく本作の賛否は物語や映像ではなく、そのようなドゥニ・ヴィルヌーブの作家性が作用していると思う。また、「ブレードランナー」を深く掘り下げ、人間とレプリカントの戦争を幕開けるような序章とも受け取れる本作は前作を「SFアクション映画」として見ていた人には物足りないだろう。前評判を疑っていたがこれ以上にない「ブレードランナー」の続編だった。しかし、ドゥニ・ヴィルヌーブの作家性があまり得意ではない自分は、酢豚を「美味しい」と絶賛し食べながら、「これだけはやっぱ苦手」とパイナップルを残してしまうようなものだろうか。個人的には「パイナップルが許せるか許せないか?」な映画だと思う。★★★★★, 「前作のラストで投じられた問題提起をより深く解いていく続編。すごいことには間違いないが、これ面白いのか?」. — 映画マニア@映画ブログ (@x61zwxe11Hhxw9h) April 11, 2020, 人間のシモベとなるロボットが開発されます。しかし、そのロボットは従順さがなく、人間に反抗します。, 主人公の男は、ブレードランナーの1人。上官からの命令で、旧型ロボットを追跡して仕留めていきます。, 帰り道、主人公は木の根元にトランクが埋められているのを発見します。その中には遺骨が入っていました。, その遺骨を解析すると、出産で亡くなった女性のものでした。驚くべきことに、その女性は旧型ロボットだったのです。, 「ロボットが妊娠できるなら、数を増やして人間を脅かす存在になる」上官はそう考え、主人公に子供を探させます。, この映画は、1982年のブレードランナーの続編のようです。私は元の映画を観ていないため、内容を理解するのが超大変でした。, 最初に出てきた旧型レプリカントが残した「お前たちは奇跡を見たことがない」というのは、レプリカントが子供を産むことだったんですね。, 「主人公は赤ちゃんの記憶持ってるんだよね?でも、赤ちゃんは別の人?誰なの?」って感じで混乱しました。, 最後でようやく、最高の記憶屋がロボットから生まれた赤ちゃんであることが分かったのです。, 過去の記憶を持っていたのは、主人公(K)が記憶を改竄されてたからなんです。赤ちゃんと同じ記憶を持たせ、主人公Kを影武者に仕立てあげたのです。, 主人公Kは可哀想でしたね。自分が人間だと思ったのに、本当はレプリカント。一緒に喜んだ恋人のジョイも悲しかったでしょう。, 「her/世界でひとつの彼女」でも、バーチャルでの交わりが出てきます。ここは既視感がありましたね。, ジョイは壊されてしまったので、永遠のお別れです。あれだけ主人公に尽くしてきた良い子なのに、可哀想な終わりでした。, この映画、2時間30分と長いのですが、それでも内容を伝えるには短かすぎると思います。, 初期のブレードランナーを観た人なら付いていけるのかもしれませんが、観たことのない人には理解し難いストーリーです。, おそらく、初期のブレードランナーを観たことがあれば、そこそこ面白いんだと思います。, 私はこの映画が初ブレードランナーだったので大困惑。登場人物多いし、シーンが飛びすぎなのです。, 初見に不親切なので色々と不満を感じました。一方、初期のブレードランナーを観てみたいとも思いましたね。, 母・50代女性。パートタイムで働きながらDMM英会話を活用して英語の勉強を続けています。最近母の介護が始まりました。忙しい日常を気負わず綴っていきます。英会話日記の執筆を担当。 自己紹介→こちら, 映画マニア(息子)・20代社会人。DMM英会話を続けてTOEIC850点。趣味は映画と自分磨き。Twitterで映画について呟いてるので気軽にからんでください! 自己紹介→こちら.
2020 ブレードランナー 2049 超映画批評